東北・北海道で暴風雪による影響(02/21)【第3報】
発達中の低気圧の影響で、東北・北海道地方を中心に暴風雪となっており、ライフラインや交通機関に影響が出ています。
被害状況は以下の通り。【21日18:00現在、レスキューナウまとめ】
■気象概況
【暴風雪と高波および大雪に関する全般気象情報 第4号】(21日04:40気象庁予報部発表)
発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に、21日夕方にかけて、雪を伴って風が非常に強く、海上では猛烈な風となる所もあるでしょう。暴風雪、高波、大雪に厳重に警戒して下さい。
<暴風雪・高波>
北海道では21日夕方にかけて、東北では21日昼前にかけて、北陸(新潟県)では21日朝にかけて、雪を伴って風が非常に強いでしょう。特に北海道のオホーツク海側と太平洋側の海上では、21日昼前にかけて、猛烈な風の吹く所があるでしょう。暴風雪と高波に厳重に警戒してください。
<大雪>
北海道ではオホーツク海側を中心に、21日昼前にかけて大雪に警戒が必要です。大雪、着雪、なだれなどに警戒、注意して下さい。
【24時間降雪量】(21日16:40現在)
・北海道 斜里 51cm
・北海道 音威子府 49cm
・新潟県 湯沢 47cm
【最大瞬間風速】(21日16:40現在)
・北海道 羅臼 41.1m/s(21日07:47)
・青森県 蟹田 40.8m/s(20日23:09)
・北海道 弟子屈 40.2m/s(21日08:19)
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