レスキューナウ ページを移動
あらゆる危機への備えをサポート

« 岩手・宮城内陸地震から一年 | トップページ

2009年7月 1日 (水)

栗原市で行方不明2人の遺体を発見、地震による死者は17人に

5月下旬から再開された岩手・宮城内陸地震による行方不明者の捜索活動で、1日、宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉付近で、新たに性別不明の2人の遺体が発見された。
これで、岩手・宮城内陸地震による死者は17人、行方不明者は6人となった。

■人的被害(総務省消防庁 6月12日13:00現在の情報に本日の情報を加味して更新)
【死者】17人
・宮城県栗原市 13人
(耕英地区の駒の湯温泉で大規模土砂崩れが発生し、男女7人死亡)
(花山地区の工事現場で土砂崩れが発生し、男性3人死亡)
(湯浜地区で土砂崩れに車が巻き込まれ、男性1人死亡)
(花山地区の白糸の滝付近で男女2人死亡)

・宮城県仙台市 1人(地震による揺れで書籍が崩れ、その中に埋もれ窒息)
・岩手県一関市 1人(地震に驚き建物から飛び出してトラックに轢かれ、男性1人死亡)
・岩手県奥州市 1人(胆沢ダム建設工事現場で落石、男性1人死亡)
・福島県いわき市 1人(海岸にて釣りの最中に土砂崩れに巻き込まれ、男性1人死亡)

【行方不明者】6人
・宮城県栗原市 4人
(花山地区で、釣り人の男性2人が不明)
(栗駒地区の行者の滝付近で、釣り人の男性1人が不明)
(荒砥沢ダム付近で、男性1人が不明)

・秋田県湯沢市 2人
(栗駒山へ山菜採りに出かけた夫婦2人が不明)

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515465/45506812

この記事へのトラックバック一覧です: 栗原市で行方不明2人の遺体を発見、地震による死者は17人に:

コメント

コメントを書く