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あらゆる危機への備えをサポート

2009年2月25日 (水)

国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」(2/28開催)

0902_title 2月28日(土)、国際交流基金主催による国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」がジャパンファウンデーションJFICホール(東京都新宿区四谷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は日本を代表する国際文化交流機関として、災害からの復興について文化交流による貢献を行なっており、2008年10月には中国・四川大地震の被災地へ神戸から専門家を派遣しました。
 阪神・淡路大震災を教訓に、日本で唯一の環境防災科が設立された兵庫県立舞子高校の環境防災科長の諏訪清二教諭と同校3年の女子生徒2名は、5月の四川大地震後、神戸市内で行った街頭募金と同校生徒の寄せ書きを持って、2008年10月、中国・四川大地震の被災者を励ますために現地を訪ね、交流を行ないました。
 今回は、諏訪清二教諭と舞子高校の学生をお迎えして、災害復興支援としての国際交流・芸術交流の役割について、四川-神戸の高校生交流事業の報告を1つのケース・スタディとして伺います。

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2009年1月12日 (月)

中国四川省大地震の支援報告会~心のケアと防災への取り組み~(1/23開催)

Image_01 1月23日(金)、プラン・ジャパン主催による中国四川省大地震の支援報告会~心のケアと防災への取り組み~がサンタワーズセンタービル(東京都世田谷区三軒茶屋)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

中国四川省大地震の支援報告会~心のケアと防災への取り組み~
昨年5月に中国・四川省で発生した大地震から8ヶ月。
6万9000人を超える犠牲者を出した大災害に対し、プランは発生直後から四川省の一部と陝西省南部で緊急・復興支援を実施してきました。
「現在の被災地の状況は?」、「プランはどんな支援を行っているの?」といったご質問に、子どもの心のケアに重点を置きながら緊急・復興支援を指揮する、プラン・中国の高広深(Gao Guangshen)からお答えします。

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2008年11月13日 (木)

四川大地震から6ヶ月

11月13日、2008年5月12日に中国四川省を震源とするマグニチュード7.8の地震「四川大地震」の発生から6ヶ月が経過した。
今回の地震では、多くの建物が倒壊し7万人近い方が犠牲となるなど、あらためて建物の耐震性の大切さ認識させた。また、生活の場を失った被災者への支援が注目され、日本からはNPOやボランティア団体などがノウハウを伝えようとする取り組みが行われた。

地震から6ヶ月の間、チベット自治区ラサ市などでの暴動やその後の抗議活動、北京オリンピック、食品の健康被害問題などが発生し国内で四川大地震に関する報道は減っているものの、一方で、10月17日に日本外務省が発表していた被災地の渡航情報(危険情報)が(「渡航の是非を検討してください。」から「十分注意してください。」に)引き下げられ、国内旅行代理店は「応援キャンペーン」と銘打った被災地見学ツアーが発売するなど、同地域の主要産業の一つである観光業の再興が期待される。
(11月13日更新)

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2008年9月 1日 (月)

四川省南部でM6.1の地震【第2報】(8/30~)

各種報道によると30日午後、中国四川省南部の攀枝花市郊外でマグニチュード6.1の地震が発生し、死傷者が多数出ているほか、家屋の倒壊も各地で見られるということです。現地では、31日も降雨や余震のため、救助や復旧活動に支障が出ている模様です。
被害状況の詳細は以下の通りです。(1日5:00現在 各種報道などからレスキューナウまとめ)


大きな地図で見る

■発生事象
【地震概要】
・発生:2008年8月30日16:30頃(日本時間17:30頃)
・震源地:四川省攀枝花市と涼山イ族自治州会理県の境界
・震源の深さ:約10km
・規模:M6.1(米地質調査所USGSは、震度をM5.7と発表)

【余震情報】
・31日も最大でM5.6の余震が続いており、救助や復旧活動に支障が出ている。(時事) 

■避難情報
・中国民政省によると、被災者は80万人に上り、4万人が避難生活を送っている。

■人的被害
【死者】
・32人(四川省22人、雲南省5人など)(NHK)
【行方不明】
・3人(中国情報局)
【負傷者】
・362人以上(新華社電-時事)

■物的被害
【住宅被害】
・家屋損壊約18万棟(新華社電-時事)
【その他】
・攀枝花市で3本の大型橋が損壊(時事)
・会理県を含む涼山イ族自治州ではダム3基に亀裂(時事)
・成都と昆明を結ぶ鉄道も一時不通(時事)
・750校以上の小中学校に被害(時事)

*今回の地震は、5月12日に発生した四川大地震の震源地から距離があるため、四川大地震の余震ではなく新たに発生した地震との報道もある。
*専門家は今回の地震について、震源地が5月12日の四川大地震と同じ断層の南端にあるものの、余震ではなく別の地震とみている。(時事)

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2008年8月 5日 (火)

四川省で今なお余震続く

中国四川省では、8月に入ってもM6クラスの四川省大地震の余震とみられる地震が発生している。

USGS(米地質調査研究所)の観測によると、現地時間8月1日16:32頃には四川省北川県と平武県の県境付近の北緯32.038分、東経104.741分で、Mw5.8の地震が、また8月5日頃には、1日の震源地よりも更に北東の、四川省と陝西省・甘粛省との境界付近である北緯32.810分、東経105.556分で、Mw6.0の地震が観測されている。

なお、1日の地震では231人が負傷、平武県では540戸倒壊、2450戸が一部損壊下との情報もあり、四川省で行われる予定だった北京オリンピックの聖火リレーも一部予定が変更されている。(8月5日更新)

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2008年6月24日 (火)

ピースマインド社 「ミャンマー・中国被災関係者のための"こころの無料電話相談室"」開設

株式会社ピースマインドは、ミャンマーでのサイクロンや中国四川省大地震の日本在住の被災関係者に対して、無料電話相談室を開設している。相談には、臨床心理士をはじめとする心理カウンセラーが対応している。
この無料電話相談は、今月30日(月)まで行っている。

【ミャンマー・中国被災関係者のための"こころの無料電話相談室"】
・電話番号 03-3242-5776
・開設時間 月曜~金曜 10:00~18:00
・実施期間 2008年5月26日(月)~2008年6月30日(月)
・対象者  日本在住のミャンマー大型サイクロン「ナルギス」および中国・四川大地震による被災関係者の方

◆相談内容
被災後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する情報・助言、現地被災者への心理的サポート方法、今回の災害に関する不安、心配、ストレスなどに関する相談に無料で応じます。
*対応言語は日本語となります。
*相談内容は今回の災害に関する相談に限らせていただきますのでご了承ください。

ミャンマー・中国被災関係者のための"こころの無料電話相談室"

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2008年6月12日 (木)

現地報告「中国四川大地震」緊急発行

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中国で発生した「四川大地震」に関して、5月18日(日)~5月22日(木)までの5日間、災害特派員を派遣しました。成都、都江堰、北川といった広範囲に及ぶ被害状況の取材を行っており、これら取材結果については、特設ブログにて一部掲載しています。今回、特設ブログに掲載していない写真なども含め、特派員が取材してきた結果を冊子にまとめ、マスコミにはないそのままを伝えることを目的に発行します。

現地報告「中国四川大地震」緊急発行

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2008年6月10日 (火)

四川省大地震被災地にテントを贈る運動

NPO法人 静岡県ボランティア協会は、「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」に参画している災害時のボランティア活動について取り組んでいる全国の23団体(6月8日現在)と連携し、「四川省大地震被災地へテントを贈る運動」を実施する。全国にテントの提供を呼びかけている。

静岡県ボランティア協会は、現在も仮説住宅やテントが大量に不足し、被災地で必要としているとの情報があるなかで、被災者のためにテントを贈る運動が出来ないだろうかと、全国のボランティア団体と連携し、情報収集、調整作業を行ってきた。

目標は1000張。5~6人以上が利用できる野外活動用テントで、新品に限る。また、送料としてテント1張りにつき3000円のカンパを募る。募集期間は6月9日(月)から7月10日(木)まで。200張り程度を確保でき次第、第一陣として現地へ贈る予定。

提供されたテントは、静岡県と福井県、栃木県とも友好提携を結ぶ浙江省を経由して被災地に届けられる。成田空港から浙江省までは日本航空が緊急救援物資として無償で運搬する。

◆問合せ・送付先
特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会
「四川省大地震被災地へテントを送る運動」係

〒420-0856
静岡県静岡市葵区駿府町1-70
静岡県総合社会福祉会館内

TEL:054-255-7357/FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp

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2008年6月 4日 (水)

国際ボランティア学生協会(IVUSA)の支援活動

1993年の北海道南西沖地震、1995年の阪神・淡路大震災での活動をはじめとして、国内だけにとどまらず、海外においても、ラオス小学校建設をはじめとして、韓国・中国・ネパール・台湾・モンゴル・インド・カンボジアなどにおいて、国際協力・環境保護・災害救援活動を実施してきた国際ボランティア学生協会が四川大地震に対しても支援活動を実施しています。

■中国・四川大地震調査活動
地震の被害を調査するため、6月5日(木)~9日(月)に被災地での調査活動を実施。

活動概要
日時 2008年6月5日(木)~6月9日(月)
場所 四川省成都・周辺被災地
内容 被災地の調査活動
人数 1名(IVUSA事務局員)

NPO法人災害看護支援機構、ヒューマンシールド神戸、(株)ダイナックス都市環境研究所、CODE海外災害援助支援センターとの連合調査活動を実施。

今後の現地での支援活動については、本調査活動を受け、判断する。

■中国・四川大地震被災者祈りの会
5月25日(日)の夜、国士舘大学梅ヶ丘校舎・サンクンガーデンで、同大学の中国人留学生を中心とした留学生会とIVUSAが共催で、「中国・四川大地震被災者祈りの会」を開催。

「祈りの会」には、中国大使館の呂小慶参事官、中国人留学生、日本人学生、地域の方など約250人たちが集まり、それぞれが献花台に花をたむけ手を合わせた後、参加者全員が手にろうそくを持ち黙祷を捧げた。

参加した日中両国の学生たちは、「出来る事があれば何でも協力していく」と被災地に対して今後も支援していくことを約束。

■募金活動@フェリス女学院大学
フェリス女学院大学では、学内ボランティアセンターとIVUSAが合同で、ミャンマーのサイクロン、中国四川大地震の被災地への募金活動を実施。

活動は学内、横浜駅付近などで行い、学生のみならず大勢の方にご協力いただいた。四川省での地震発生直後から活動を始め、5月16日から23日まで、実質5日間に寄せられた支援募金は、合計で230,275円となった。集まった募金は、フェリス女学院大学ボランティアセンターより、以下の5団体に46,055円ずつ送付する予定。

○ミャンマー
・難民を助ける会を通して現地へ直接支援
・日本ビルマ救援センターを通して現地へ直接支援
・UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通して現地へ

○中国
・日本赤十字社から中国赤新月社を通して現地へ
・NCC(日本キリスト教協議会)から中国愛徳基金会を通して現地へ

■チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト
IVUSAは、「チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト」の賛同団体となり、新潟連絡所を中心に、募金活動の協力を実施。

同プロジェクトは、中越地方の幅広い産官学民のネットワークが、中越地方を襲った7.13水害、中越大震災、中越沖地震の経験を活かして、ミャンマー・中国での災害に対して、様々な支援を行う。

◆NPO法人 国際ボランティア学生協会
http://www.ivusa.com/

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NPO法人国際ボランティア学生協会
2002年にNPO法人としての認証を受け、2006年には、これまでの災害救援・防災分野での活動が認められ、総務省より第10回防災まちづくり大賞 総務大臣賞、内閣府より内閣総理大臣賞を受賞した。15年間の中で行った事業数は653事業、参加者は27,038名にのぼりる。2007年度末現在、会員数883名、57大学の会員が所属し、年間70の事業を行う。
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「チーム中越・ミャンマー・中国支援プロジェクト」を立上げ

5月30日、社団法人中越防災安全推進機構は、産官学民のネットワークを活かし、広く中越地域の賛同者を募り、長きにわたる復興の支援を行っていくことを目指し「チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト」を立ち上げた。

平成16年の7.13水害、中越地震、さらに平成19年の中越沖地震と、度重なる大災害を経験した中越。「世界中から受けた支援に対し、中越の想いと経験をミャンマー・中国にお返しがしたい」として、募金活動や中長期に渡る被災地の復興における人的、ノウハウ支援を行う。

6月1日から7月31日まで各地での募金活動が展開される予定。1日には長岡市花いっぱいフェア会場や小千谷市闘牛大会、交流物産館「あぐりの里」などで賛同団体による募金活動が実施された。集まった募金は中越の経験より、中長期の被災地の復興に役立つよう、送り先を熟考した上、各国に配分する。

同プロジェクトホームページには、趣旨、賛同団体、募金企業名、募金活動の様子など活動記録も掲載されている。

◆ミャンマーサイクロン、中国四川省大地震
 被災地復興支援プロジェクト チーム中越
http://soiga.com/chu-etsu/

■ 事務局及び本プロジェクトとお問い合わせ先 

社団法人中越防災安全推進機構・復興デザインセンター
担当:稲垣文彦、鈴木隆太
住 所 長岡市川崎町2249-1
電 話 0258-30-3460
FAX 0258-30-3560
e-mail staff@cf-network.jp

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