1993年の北海道南西沖地震、1995年の阪神・淡路大震災での活動をはじめとして、国内だけにとどまらず、海外においても、ラオス小学校建設をはじめとして、韓国・中国・ネパール・台湾・モンゴル・インド・カンボジアなどにおいて、国際協力・環境保護・災害救援活動を実施してきた国際ボランティア学生協会が四川大地震に対しても支援活動を実施しています。
■中国・四川大地震調査活動
地震の被害を調査するため、6月5日(木)~9日(月)に被災地での調査活動を実施。
活動概要
日時 2008年6月5日(木)~6月9日(月)
場所 四川省成都・周辺被災地
内容 被災地の調査活動
人数 1名(IVUSA事務局員)
NPO法人災害看護支援機構、ヒューマンシールド神戸、(株)ダイナックス都市環境研究所、CODE海外災害援助支援センターとの連合調査活動を実施。
今後の現地での支援活動については、本調査活動を受け、判断する。
■中国・四川大地震被災者祈りの会
5月25日(日)の夜、国士舘大学梅ヶ丘校舎・サンクンガーデンで、同大学の中国人留学生を中心とした留学生会とIVUSAが共催で、「中国・四川大地震被災者祈りの会」を開催。
「祈りの会」には、中国大使館の呂小慶参事官、中国人留学生、日本人学生、地域の方など約250人たちが集まり、それぞれが献花台に花をたむけ手を合わせた後、参加者全員が手にろうそくを持ち黙祷を捧げた。
参加した日中両国の学生たちは、「出来る事があれば何でも協力していく」と被災地に対して今後も支援していくことを約束。
■募金活動@フェリス女学院大学
フェリス女学院大学では、学内ボランティアセンターとIVUSAが合同で、ミャンマーのサイクロン、中国四川大地震の被災地への募金活動を実施。
活動は学内、横浜駅付近などで行い、学生のみならず大勢の方にご協力いただいた。四川省での地震発生直後から活動を始め、5月16日から23日まで、実質5日間に寄せられた支援募金は、合計で230,275円となった。集まった募金は、フェリス女学院大学ボランティアセンターより、以下の5団体に46,055円ずつ送付する予定。
○ミャンマー
・難民を助ける会を通して現地へ直接支援
・日本ビルマ救援センターを通して現地へ直接支援
・UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通して現地へ
○中国
・日本赤十字社から中国赤新月社を通して現地へ
・NCC(日本キリスト教協議会)から中国愛徳基金会を通して現地へ
■チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト
IVUSAは、「チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト」の賛同団体となり、新潟連絡所を中心に、募金活動の協力を実施。
同プロジェクトは、中越地方の幅広い産官学民のネットワークが、中越地方を襲った7.13水害、中越大震災、中越沖地震の経験を活かして、ミャンマー・中国での災害に対して、様々な支援を行う。
◆NPO法人 国際ボランティア学生協会
http://www.ivusa.com/
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NPO法人国際ボランティア学生協会
2002年にNPO法人としての認証を受け、2006年には、これまでの災害救援・防災分野での活動が認められ、総務省より第10回防災まちづくり大賞 総務大臣賞、内閣府より内閣総理大臣賞を受賞した。15年間の中で行った事業数は653事業、参加者は27,038名にのぼりる。2007年度末現在、会員数883名、57大学の会員が所属し、年間70の事業を行う。
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